Nikon D5100を購入して早1年9ヶ月。

前回の記事でも書きましたが、とうとう故障してしまいました。

 

症状は、シャッターを半押しにしてもオートフォーカスが効かないんです。

 

このまま放置しておくと

せっかく10万以上も出して購入したカメラが

ただの置物になってしまう!

ということで、早速、休日に修理に出してきました。

 

 

1年間のメーカー保証も切れ

購入した電気店の延長保証等にも加入していないので

正直、どこに持って行ってもよかったのですが

事前にネットで調べると、

ヤ○○電機は態度が悪い、説明が下手、取次手数料が高い、などなど

あまり評判がよろしくない様子。

一方、ヨドバシカメラは、対応も説明も丁寧などといった高評価もチラホラ。

 

これはヨドバシに決まりだな

ということで、新宿のヨドバシカメラに向かいました。

 

電車の中、スマホをいじっていると

さらなる事実が発覚。

 

新宿にNikonの修理受付(サービスセンター)があるらしい。

さらに休日もやっているらしい。

場所は新宿駅西口の新宿ハルク(ビックカメラ)のちょっと先にありました。

  〒163-1528

  東京都新宿区西新宿1-6-1

  新宿エルタワー28階

受付後、すぐに担当者にカメラ(D5100)を渡し、

症状を伝えました。

 

担当者から、調査するので1時間後に来てほしいと言われ

1時間後に来ると、担当者から説明があり

D5100本体ではなく、

レンズ(AF-S DX NIKKOR 18-105mm G ED VR)側の故障だったことが判明しました。

 

修理するのであれば、最大で19,000円かかる可能性がある

と担当者から伝えられるも

修理しないわけにもいかないので、その場でお願いしました。

 

修理後は、自宅に配送してもらうことになりました。

修理の料金は、その時に代引きです。

 

預けてから1週間後

予想より早く修理が終わり、配送されてきました。

 

配送されたその時に初めて修理代が分りました。

ちなみに、オートフォーカスが効かなかった原因は

レンズ内の超音波モーターの不調だったようで、

超音波モーターの交換をしてもらったようです。

 

さて、気になるD5100・・・

というか、AFレンズ(AF-S DX NIKKOR 18-105mm G ED VR)の修理の料金は

 

・修理料金 10,200円
・部品代 1,910円
・運送料 0円
・消費税 606円
・合計 12,716円

 

12,716円でした。

これで、D5100生活が再開できます。

 

今までの15年、5~6台のデジカメを使ってきましたが

故障なんて経験したことありませんでした。

今回はいい勉強になりました。

そして、レンズもNikon(NIKKOR)の方が便利だなとも感じました。

 

また、レンズの修理をしたことで、

物欲、レンズ熱が再発。

次はAF-S NIKKOR 28mm Gを狙いたいと思います。

現在の価格は6万円前後。

ボーナスか、円安か

どちらかの恩恵を受けて購入したいと思います。

2011年5月に購入したNikon D5100。

すでに1年と9ヶ月が経過し、後継機であるD5200も発売していますし

先日、D7100の発売も発表されています。

 

ただ2年近く使ったことで、愛着とデータがたくさんあるため

まだまだ現役の予定なのです。

 

そんな長いお付き合いをしていくと決めた矢先に不幸が訪れました。

突然オートフォーカス(AF)が反応しなくなってしまったのです。

 

症状としては

シャッターを半押しにしても

何も反応しない・・・。

 

設定を初期値に戻しましたが

効果なしでした。

 

まー、マニュアルフォーカスならピントは合うので、

この際マニュアル機を購入したと思えば我慢できなくはないのですが

使用するのは自分だけではないのでそうもいかない事情もあります。

 

次の休みの日にでも

購入店にカメラを持っていき、修理をお願いしようと思います。

 

こんな時、レンズもNikon(ニコン)でよかったと感じます。

これがレンズが他社製の場合、まず原因の切り分けをしないといけないですからね。

本体もレンズもNikon(ニコン)なので、そのまま預けられます。

 

こんな卒業・入学シーズンにカメラが壊れてる場合じゃないのにな

と、ふと思いました。

電車・鉄道の撮影方法

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電車の写真を撮るために一眼レフに手を出した、いわゆる鉄道ファンの方もいるかと思います。

駅の先端で一眼レフカメラを構えて電車が来るのを待ち構えている様子を見かけたりするかと思います。

 

 

 

電車は基本的に高速で動いているため

綺麗に撮影するのは難しいと敬遠してしまいがちです。

 

事実、高速で動いているためブレやすく

近づけないためフラッシュが効きません。

 

こういった障害があるからこそ

綺麗に撮影できた時には、

スナップ写真とは比べられないくらいの高い満足感を得られると思います。

 

 

 

まず、電車を撮る時に気を付けて欲しいのが天気です。

高速で動いているため、早いシャッター速度で撮影をしないといけないため

晴れていないと十分な光量が得られないためです。

 

 

設定方法は後程記載しますが

横に移動する車両を撮影する場合はカメラを横に振りながら撮影する流し撮りことで

車両にピントがあい、背景が流れる感じにブレて撮れます。

迫ってくる車両を撮影する場合は、フォーカスモードをコンティニュアスAFサーボ(AF-C)にしておきます。

これだと半押しの状態時に先頭車両にピントを合わせることで、自動でピントを調整してくれるので

自分の撮りたいタイミングでシャッターを押してもピントが合った写真が取れます。

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